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大竹由美子のスマイルキャラバン

#046 杉浦康司さん|大草尋常笑楽校 校長


Yumiko’sスマイルキャラバンNo.46は、愛知県幸田町 大草尋常笑楽校校長の杉浦康司さん。
No.44長谷川喜千さんからのご紹介です。
笑楽校って!!
初めて長谷川さんから笑楽校の存在をお聞きしたとき、とてもワクワクしました。笑いがあって、楽しくてみんな笑顔!そんな場所なら是非私も行きたい!!そんな場所を創ってしまった杉浦さんってどんな方なんだろう。
そんなワクワクした私を、とっても自然豊かな気持ちの良いお宅で、杉浦さんと奥さまが迎えてくださいました。
 笑楽校はお笑いの学校ではなく、1時間目から順にいろんなジャンルの講師をお迎えして、楽しいお話やためになるお話、落語や三河万歳、様々な授業があります。
1学期中に1度の開講ですが、最初は地域の方たちのために始め、地域の方以外にも越境入学(笑)があり、会場の町民会館はいつも満席だそうです。
少し授業のお話を聞かせて頂いたのですが、すごーく面白かったのは、遠州・森町にある「貧乏神神社」田辺宮司のお話。田辺宮司に一度お会いしたい。。。笑
 こんな笑いがいつもそばにある杉浦さんが、この笑楽校を始められたきっかけは、退職後故郷に恩返しがしたい、ということでした。今までの大企業のサラリーマン時代からいろんな人との出会いの中で、杉浦さんの人生に大きなウエイトを占めてきた「笑い」。
その笑いで地元の方に喜んでもらいたい。でも、ただ笑うだけならテレビでもいい。そうではなくて、笑いの中に何か気づくもの、温かくなるものが何かあったらいい。
そんな杉浦さんの気持ちが詰まった笑楽校だから、私が聞いた田辺宮司のお話も、面白さの中に感動があり、ほっと心が温かくなるものだったのですね。
 何か面白い事はないかな、面白い人はいないかな、そんなアンテナをいつもたてている杉浦さんだから、世の中面白いこと楽しい人、たくさん!だからこんなに楽しい笑顔なんだ。
 杉浦さん、大草尋常笑楽校の他にも「滑稽新聞」を発行しています。滑稽新聞を読んだ方が楽しい気持ち、嬉しい気持ちになってくれたら!という杉浦さんの気持ちが詰まっています。おすすめです!
ちなみに、大草尋常小学校の看板は、長谷川喜千さんが、気持ちを込めて書いてプレゼントしてくださったそうです。本当に、温かさに溢れた方たちばかりですね。
 大草尋常笑楽校、滑稽新聞のお問合せ先
  E-mail  kokkei1949@yahoo.co.jp