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大竹由美子のスマイルキャラバン

#047 原田真典さん|原田真典法律事務所


Yumiko’sスマイルキャラバンNo.47は、岡崎市の原田真典法律事務所の弁護士、原田真典さん。
No.43本多友和さんからのご紹介です。
 弁護士という職業のイメージ、硬い、真面目、笑わない、エリート、、、
本多社長から原田先生の「あの崩れた感じとバカすぎるところが大好き」とお聞きして、えー?と。。。
実際にお邪魔した事務所は、グリーンを基調にとってもさわやか。
原田先生曰く、弁護士は敷居が高いと思われるから、町のかかりつけ医みたいな、ふっと気軽に相談できるような、そんな弁護士になりたいんです。って。
大きな括りはサービス業だと思っているから、ディズニーランドって羨ましいんですよ、なぜって、みんな笑顔で帰っていくでしょう。
グリーンの事務所にぴったりな、爽やかな笑顔でお話してくださり、徐々に硬い、真面目、笑わない、そんなイメージが崩れていきました。
「依頼者から相談されたら、きちんとその相談の意味をくみ取って、最大限にプロとして法律のレールに乗せて行く。
そのプロセスを大切にしながら、まず全部飲み込んであげて、同じ目線で包み込んで、慎重にゆっくり時間をかけて説明する。
たとえ結果が依頼者の意にそぐわないのだったとしても、満足して帰ってもらうことを考えています」
 フランクでいることと、いい加減にいることは違う。
相手のすぐそばで、弁護士の知識と技量を持ってきちんと導いてあげることが大切。だって、B型だから根がいい加減なんですよ、だからよけいときちんとする、って、私もB型なんですけどね。。。
 いつも法律相談をしているときに頭にあるのは、師匠の存在だそうです。
いつも温和で、どうしてこんなに穏やかに話せるのか不思議なぐらいだった師匠。きちんと今やっていけば、師匠に近づいていくかな、という原田先生。
本多社長が「原田先生のイメージは、晴れ男でひまわり。誕生日に贈りたいぐらい」と言われていたのは、常に高いところではなく、同じ目線のところに「弁護士原田真典」がいるからなのでしょうね。

 

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