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大竹由美子のスマイルキャラバン

#049 三輪恵美さん|主婦


Yumiko’sスマイルキャラバンNo.49は、下呂市の三輪恵美さん。No.45三輪大五郎さんからのご紹介です。

 

恵美さんと三輪大五郎さんはご夫婦。現在大五郎さんは東京、恵美さんは下呂市の小坂町という、遠距離夫婦です。

恵美さんは香川県出身。坂出高校の時に英語の先生からアマゾンの森林伐採の話聞き、どんどん環境が破壊されていく現状を知った恵美さん。その原因は日本。。。衝撃を受けた彼女は、ただただ、植林に行きたい!と思っていましたが、ただ植林に行ってもだめなんだ、日本の足元から変えないと!そんな熱い思いで、体調を崩して手を引かざるを得なかったときまで、下呂の奥地で林業に携わっていたそうです。

そんな恵美さんと林業との縁があって、大五郎さんも「きこり」になったわけですが、今や大五郎さんは東京でコンサルタントの仕事を、恵美さんは下呂市で4人の子育てを。

下呂市には親戚縁者がいるわけでなく、夫を東京に送り出すとき、最初は当然とっても寂しくて不安で、嫌だったそうです。でも、今は夫がいない分、友達が多くなりました!ととっても明るい笑顔。

大五郎さんに聞いても、恵美さんは「自分の女神」だと。どうやったら、遠距離夫婦なのにそんなにお互いを思いやれるのか?ちょっと疑問だったのですが、その鍵は、心の繋がりの「意識」でした。

どうしても、子どもが中心の生活で、普段夫はそばにいない。。。だからこそ、敢えて夫の存在を意識するのだそうです。こまめに連絡を取り合ったり、存在を想ったり。

そうすることで、離れていても心は一つだと確認できるし、自分ばかりが辛いと思わずにいられる。この生活をして、いろいろ試してみて、ちゃんと意識して連絡を取り合うこと、これが一番肝だと分かったそうです。

大五郎さんのやっていることは、本当に素敵なことだと思うから、自分もしっかり自分の芯を持って、いつも笑顔でいる。子ども達は、お父さんが普段そばにいなくても、私が笑わせる。夫にはいつも後ろから支えてもらっていると感じているから、私もここで頑張る。

 芯があって、守るべきものをしっかり守って、お互い支えあっているとちゃんと自分で感じられる女性は、本当に強くてチャーミングな笑顔をされるんだな。恵美さんから、女性としてすごく大切なことを教えて頂いたような気がします。